UMI・SACHI 推進会議 発足記念シンポジウム 開催 迫る!

青山国連大学ビルにて夢の環境シンポジウム開催!!

~宗像からの提言-太古の昔から1000年後の未来へ向けて~
- Proposal from Munakata: from the remote past to the future 1000 years ahead –


[沖の島]
photos presented by Everett Kennedy Brown©
フォトグラファー エバレット・ケネディ・ブラウン©

UMI・SACHI 推進会議 発足記念シンポジウム
UMI・SACHI Promotion Conference

青山国連大学ウ・タント国際会議場で各界の著名人・有識者が一同に会す夢の共演が実現しました!

先着360名様無料でご招待!

先着順ですので、お早目にお申込み下さい。
※定員になり次第、申し込み受付を終了いたします。




講師・パネラー

葦津敬之  宗像大社宮司 宗像国際環境会議 実行委員
1962年11月福岡市箱崎生まれ。1985年皇學館大學を卒業後、同年熱田神宮に奉職。1987年神社本庁に奉職、1996年主事、総務課長、情報管理課長、教学課長、国際課長、2009年参事、財務部長、広報部長を経て、2012年4月に宗像大社に奉職、2013年権宮司、2015年6月宮司。宗像国際環境会議実行委員。


養父信夫  一般社団法人九州のムラ代表理事 宗像国際環境会議事務局長
グリーンツーリズム大賞2007特別賞受賞、熊本大学社会文化科学研究科博士課程在学中。九州のムラたび応援団 団長(九州グリーン・ツーリズム研究会 会長) 総務省 地域創造力アドバイザー、九州6次産業化推進会議専門委員、大分県グリーンツーリズム推進協議会委員、熊本県小国町「九州ツーリズム大学」非常勤講 師、大分県安心院町「安心院グリーンツーリズム実践大学」副学長、トヨタ自動車「Gazoo mura」プロジェクト企画者、九州のムラ市場(マリノアシティ内)企画者、 九州ムラコレ市場(キューデンインフォコム)企画者


清野聡子  九州大学大学院工学研究院環境社会部門 准教授
東京大学農学部水産学科卒。東京大学大学院農学系研究科水産学専攻修士課程、同総合文化研究科広域科学専攻博士課程で学ぶ。東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻助手、助教を経て、2010年より現職。農学修士(水産学)、博士(工学)。専門は生態工学、海岸環境保全学、水生生物学、環境政策学。河川法や海岸法の改正を契機に、多くの国、自治体の海岸保全・再生計画、事業、合意形成会議に参加。現地調査をもとに実務・制度を環境や市民参加の点で拡充し、現場を改善する目標にむけ、学際的な海岸研究に取り組んでいる。


藻谷浩介  日本総合研究所調査部主席研究員・日本政策投資銀行地域企画部特任顧問
1964年山口県生まれ。東京大学法学部卒業。米国NY市コロンビア大学経営大学院(経営学修士;MBA)卒業。
日本開発銀行(現日本政策投資銀行)では、地域企画部や地域振興部に所属し、参事役を多く勤めている。
DBJシンガポール(株)シニアアドバイザーや、シンガポール国際企業庁アドバイザーの経験もあり、まちづくり、観光振興、産業振興、人口成熟問題を専門に研究している。2010年に出版した著書「デフレの正体」はベストセラーとなり、今も多くの注目を集めている。新潮新書「観光立国の正体」発売中 (山田桂一郎氏との共著)中央公論新社より「日本の大問題」発売中 (養老孟司先生との対談)


中井徳太郎  環境省 廃棄物・リサイクル対策部長
ものづくり生命文明機構 常任幹事
1962年生 東京大学法学部卒 1985年 大蔵省入省 2002年 財務省広報室長 2004年 東京大学医科学研究所教授 2006年 金融庁監督局協同組織金融室長 2009年 財務省理財局計画官(地方担当) 2000年7月より主計局主計官(農林水産担当)
2014年 環境省大臣官房審議官


田中 克  京都大学名誉教授 公益財団法人 国際高等研究所 チーフリサーチフェロー
舞根森里海研究所(宮城県気仙沼市)所長、NPO法人森は海の恋人理事、NPO法人SPERA森里海理事、自然のつながりと人の心の再生を目指す「森里海連 環学」提唱者
受賞歴)1989(平成元)年 日本水産学会奨励賞「沿岸性魚類の初期生活史に関する研究」 2001(平成13)年 NOAA/UJNR日米共同ヒラメ放流実験貢献賞 2006(平成18)年 日本水産学会功績賞「海産魚類の仔稚魚期の生態と生理に関する 一連の研究」 2011(平成23)年 サントリー地域文化賞「NPO法人森は海の恋人活動」(団体受賞) 2013(平成25)年 日本水産工学会特別賞「気仙沼・舞根湾における養殖業・沿岸漁業復興のための生物環境調査」(団体受賞)


石田秀輝  地球村研究室 代表社員・東北大学名誉教授 同済大学客員教授
ものづくり生命文明機構理事 アースウォッチ・ジャパン理事 ネイチャー・ネック研究会代表
1953年生 名古屋工業大学工学博士 1978年伊那製陶株式会社入社 空間技術研究所基礎研究所(新設)所長 同社取締役 技術統括部部長
沖永良部島在住 酔庵塾 主催


吉澤保幸  一般社団法人低炭素社会創出促進協会 代表理事
1955年新潟県上越市生れ。
1978年東大法卒、その後日本銀行での20年の勤務を経て、2001年2月からぴあ(株)。
現在同社顧問。MBA、税理士。一般社団法人場所文化フォーラム 名誉理事
NPO法人ものづくり生命文明機構常任幹事。NPO法人健康医療開発機構理事。



©操上和美
伊勢谷友介 俳優・映画監督・リバースプロジェクト代表 ※当日はビデオメッセージでの出演になります。
1976年5月29日生まれ 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。
映画『ブランドネス』『あしたのジョー』など国内外の映画作品に多数出演。最近では大河ドラマ「龍馬伝」「花燃ゆ」に出演し、映画監督としても活躍。現在は、地球環境や社会環境を見つめ直し、未来における生活を新たなビジネスモデルで創造する「リバースプロジェクト」の代表を務め、制服のエシカル化を目指す「全日本制服委員会」、社会起業家を育てる「松下村塾リバースプロジェクト」、食品ロス削減に取り組む「"E"REGULARFOOD」の活動など多岐にわたるアクションで注目を集める。


Everett Kennedy Brown(エバレット・ブラウン)  epa通信社日本支局長・クールジャパン官民有識者会議委員
1959年、アメリカのワシントン D.C.生まれ。epa通信社日本支局長。ブラウンズフィールド代表。
『Kyoto Journal』寄稿編集者。1988年から日本に定住。国内の媒体ばかりでなく、『タイム』や『ニューズ・ウイーク』の各誌、「ニューヨーク・タイムズ」、「ロンドン・タイムズ」、「ル・モンド」の各紙など、欧米の主要なメディアで定期的に作品を発表している。著書に『俺たちのニッポン』(小学館)『ガングロガールズ』(Koenmann)、共著に『生きてるだけで、いいんじゃない』(妻である中島デコとの共著・近代映画社)、『日本力』(松岡正剛氏との共著・パルコ出版)ほか多数。日本文化デザインフォーラム会員、日本再発見塾(東京財団)呼び掛け人、経済産業省クール・ジャパン官民有識者会議委員など。2011年官邸の依頼でダボス会議に日本の震災復興写真を展示


野中ともよ  NPO法人ガイア・イニシアティブ代表
NHK、テレビ東京等で番組キャスターを務めた後、日興證券、アサヒビール、三洋電機などで企業役員を務める。また、1990年代より財政制度審議会、法制審議会など政府審議会委員を歴任。現在は2007年に立ちあげたNPO法人ガイア・イニシアティブ代表として地球環境・エネルギー問題と地域活性化に取り組む。East West Center(ハワイ大学)客員研究員。「科学技術イノベーション政策研究の方向性に関する有識者懇談会」/文部科学省委員。


谷崎テトラ  京都造形芸術大学教授・一般社団法人ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン代表理事
地球サミット2012Japan副代表・作家 ・ 構成作家 ・ 小説家 ・環境&メディアプロデユーサー・信頼資本財団シニアフェロー・地球サミット2012Japan副代表・クラウド・ガバメント・ラボ研究員・オルタナ編集委員・アースジャーナル編集委員・greenz.jpシニアライター・ソトコト ライター、ほか


【コーディネーター】
三戸 俊和(みと としかず)  環境コンサルタント、元環境省/UNDP
元環境省職員。グリーン購入法の制定や外来生物法の制定などに尽力。政府の留学制度でカナダのウォータールー大学で応用環境学修士号を取得。出向先の内閣官房では、気候変動問題やアスベスト問題などの全政府の環境施策の調整に携わる。2007年からはJunior Professional Officer(JPO)としてルワンダの国連開発計画(UNDP)へ。2009年の秋に環境省、国連ともに辞職してルワンダに残り、環境コンサルタントとして首都キガリ市の廃棄物処分場の改善(日本の処分場の維持管理技術のアフリカへの初導入)やルワンダでのアスベスト建材の除去全国計画の策定・推進、家電ゴミのルワンダ全国実態調査などに貢献。9年滞在後2016年に帰国し、現在、環境コンサルタントとして福岡に在住。同時に、京都大学地球環境学舎の博士後期課程の学生。




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【シンポジウム・スケジュール】
第1部:宗像国際環境会議のこれまでの取組と、UMI・SACHI推進会議設立についての 有志からの説明  
第2部:自然との共生を目指す先進的な地域の取組について、専門家による紹介
第3部:「UMI・SACHI推進会議」のその有効で持続可能な運営のあり方やその取組内 容について、パネル・ディスカッション

開催概要

■主催:UMI・SACHI推進会議
■日程:2017年7月13日(木)18:30~21:00
■会場:国連大学ウ・タント国際会議場 <アクセス>
住所:〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70
■参加費:無料(事前登録制
参加申込はこちら
■後援:環境省、福岡県、宗像市
NGO Eco Planet,.Inc NY
NGO Sustainable Green Energy Council,.Inc NY

講師・パネリストはこちら
■司会・コーディネーター:三戸俊和(環境コンサルタント、元環境省/UNDP)[プロフィール]
■問合先: 一般社団法人UMI・SACHI推進会議
東京事務局 〒106-0047 東京都南麻布5-11-12東郷ハウス3F
Tel:03-3868- 3088 Fax:03-3868- 3089 HP:090-3232-2389 MAIL:kay@umisachi.org

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開催趣旨


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神話に謳われる太古の昔から受け継がれている福岡県にある聖地「宗像(むなかた)」。その聖地が今、地球温暖化の影響で海水温が上昇し、海藻や魚介類が減少する磯焼現象が起こっています。このような現象は宗像に限ったことではありません。世界各地から地球の悲鳴が聞こえています。
1990年に出されたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第一次報告書では、温暖化を食い止めるには直ちに6割、温室効果ガスの排出の削減が必要と記されています。さらに、パリ協定では、世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃未満に抑えることが合意されています。しかしながら、四半世紀経った今でも気温の上昇を食い止めることができないばかりか、逆に上昇し続けている現状にあります。
さらに、地球環境問題は気候変動にとどまらず、生物多様性の減少や自然環境の汚染など、多方面で我々生きとし生けるものに悪影響を及ぼしており、森がなくなり、海や大気が汚染され、自然資本が枯渇しようとしています。
この深刻化する地球環境問題を解決しなくては、と私たちは立ち上がり “海の鎮守の森”構想を聖地「宗像」から始めました。活動開始から早4年。また宗像は、環境省の「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」のモデル地域のひとつでもあります。
母なる海を守るには、森を育て、里を育み、川に注ぎ、やがては海を支える。そして、その守られた海が陸に生きる私たち生命にも恩恵を与える。その生命の連鎖と自然資本の絶妙なバランス・連携があってこそ、自然環境が保たれ、人類を含む生命が豊かに暮らすことができる。その自然循環の営みが破壊されつつある今、私たちはそれを看過するわけにはいきません。
そのターニングポイントは、今。パラダイム・シフトしていく時なのです。
この地球上に生命が誕生したのは海です。その海は、単なる場ではなく、あらゆる生きとし生けるものの故郷であり、また、我々の日々の営みを支える源でもあります。その海に畏敬の念を抱き、強い愛着とともにそれを未来永劫守ろうとする思いが日本人には古来あり、またそこから私たちは大きな恩恵を受けています。これを「UMI・SACHI」として、世界で共通に認識される考えにしたいと考えております。これまでの取組をより発展させ、その活動を確固たるものとし、さらには、その考え方や取組を、全国や世界に仲間をつくることで大いに広めていきたい、私たちはそう思っています。文明という名のもとに人類が犯した地球環境を取り戻すのは、地球人の使命です。
その使命を果たすべく、今回、私どもはこれまでの宗像国際環境会議での取組の意思を引き継ぎ、法人化を通じてより強固なものとし、さらなる発展を目指し、豊かな海を取り戻したいと思います。ここに、
「一般社団法人UMI・SACHI推進会議」
を発足いたします。


悠久の時を経て育まれてきた豊かな自然を、百年先、千年先まで受け継いでゆくことこそ、いまを生きる私たちの責務です。「UMI」を機軸として、真に持続可能な人と自然との共生を実現させるための活動を本推進会議は目指し、その活動を世界に発信してまいります。 国や地方行政、大学、各地域の活動団体、地域の市民や国際機関と連携・協働し、それぞれが実施している各地域の活動をつなげることで皆の心ひとつにし、地球環境保全に取り組んでいきたいと考えています。誇りある環境立国として、世界に発信していこうではありませんか。

本シンポジウムでは、その新組織での活動が持続可能なものとなり、また、その動きが国内・国外へ幅広く展開していく、あるいは既に行われている全国・世界の取組と連携していくにはどうすればよいか、専門家の方にご助言をいただくとともに、参加者の方と一緒に幅広く議論・意見交換ができればと考えています。


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